日本将棋連盟千葉県支部

大会案内

2021年   3月   
1 (月)
2 (火)
3 (水)
4 (木)
5 (金)
6 (土)第6回トリプルカップ 
7 (日)
8 (月)
9 (火)
10 (水)
11 (木)
12 (金)
13 (土)棋士と学ぼう!将棋で脳活!将棋文化ゼミナール 
14 (日)第2回 御茶ノ水杯小学生将棋大会 
15 (月)
16 (火)
17 (水)
18 (木)
19 (金)
20 (土)
21 (日)
22 (月)
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24 (水)
25 (木)
26 (金)
27 (土)御茶ノ水杯女子将棋大会 
28 (日)
29 (月)
30 (火)
31 (水)

  2021年3月6日(土)  第6回トリプルカップ
https://shoshi-ichimon.stores.jp/items/5f966af2ef80855b5b468aae

開催日時 2021年3月6日(土)受付9:30 対局開始10:00
□対局会場
トリプルアイズ本社
(東京都千代田区神田駿河台3−4
龍名館本店ビルディング12F)
□定員 24名
□ルール 
予選リーグ(2勝通過、2敗失格)を行い、予選通過者による
決勝トーナメント 
□持ち時間 15分 1手30秒
□参加費 \3,000

優勝賞金 15,000円
準優勝   5,000円
3位     3,000円

※参加人数が少ない場合開催を中止する場合がございますので、予めご了承ください。中止の際は大会開催の1週間前にご連絡差し上げます。
※キャンセル・返金は開催1週間前まで承ります。予めご了承ください。
※ご自身でキャンセルされた場合、返金額は銀行振込手数料を引いた額となります。予めご了承ください。
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  2021年3月13日(土)  棋士と学ぼう!将棋で脳活!将棋文化ゼミナール
https://www.shogi.or.jp/event/2021/02/post_1757.html

例年開催しております「将棋文化検定」が、新型コロナウイルスの影響を受け中止となりました。
そのため本年度は「春のオンライン将棋ゼミ」と題して、将棋文化について学ぶ講座をオンラインで開催します。
講師として学校指導を担当する棋士・大学教員をお招きし、講義終了後にはライブ配信の特性を生かし、皆様からの質疑応答の時間を設けました。
また、各回2名ずつ、合計8名の棋士が皆様と一緒に受講します。
受講者特典としてご用意する講義内容のテキストは、本ゼミ受講者限定の教材です。
講座終了後には振り返りテストも行いますので、次年度以降の将棋文化検定受検対策としてもお楽しみいただけます。
棋力を問いませんので、将棋文化に関心をお持ちの方は奮ってご参加ください。

※本配信は、後日アーカイブ動画の作成・販売を行います。

文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
≪動画配信・オンライン学習ツールを活用した将棋文化の学習事業≫
主催:文化庁,公益社団法人日本将棋連盟
制作:公益社団法人日本将棋連盟

春のオンライン将棋ゼミ
【イベント名】春のオンライン将棋ゼミ
【日程】2021年3月13日(土)
【講師】高野秀行六段 古作登氏
【講座内容】第一部 10時00分〜11時30分
講師:高野秀行六段 「将棋歴史入門」
参加棋士:佐々木勇気七段・黒沢怜生五段
高野六段よりコメント:
藤井聡太二冠の活躍など、活気を呈する「将棋界」。長きに渡り、人々に愛好されてきた「将棋」ですが、そのルーツはインドにあるといわれています。 春のオンライン将棋ゼミ第1部は、そのルーツから世界にある将棋の仲間の紹介。日本への伝来、そして現在の将棋になった過程。庶民への普及が広まった江戸時代に現在の将棋界の礎を築いた明治、大正、昭和と将棋の歴史についてお話しさせていただきます。
講座名にあるように将棋歴史の入門編。
一緒に楽しく「将棋が来た道」を旅してみませんか。

第二部 12時30分〜14時00分
講師:高野秀行六段 「文化としての将棋」
参加棋士:都成竜馬六段・斎藤明日斗四段
高野六段よりコメント:
「人生は一局棋なり 指し直す能わず」 文藝春秋社を創立した、作家菊池寛が残した言葉です。 将棋には「勝負」という一面と、また本講座を開講するように「文化」としての一面を持ち合わせています。
第2部は前半・後半の2部構成にし、前半は将棋が語源の言葉と文学作品の紹介。
後半は、時に人生になぞられる「将棋」を支える「将棋の道具」に光をあててみたいと思います。東京将棋会館の対局室から、いろいろな駒を見ていただき、また所作についても学んでいただきます。あの伝説の駒も登場!の予定。
第3部、第4部、古作登先生講義のアプローチとなる第1部と第2部。
ぜひご参加ください。

第三部 14時45分〜16時15分
講師:古作登氏 チェス・将棋系遊戯の誕生と学術的視点から見た日本将棋の進化
参加棋士:杉本昌隆八段・高見泰地七段
古作氏よりコメント:
古代インドでチャトランガが生まれ1500年以上の歳月が経った。優れた遊戯は西へ伝わりヨーロッパでチェスに。東へは中国、さらに日本へと伝わり日本独自の将棋が生まれた。平安時代の「平安将棋」(36枚制)から江戸時代の「大局将棋」(804枚制)まで、将棋の進化を学術的視点から見ていく。

第四部 17時00分〜18時30分
講師:古作登氏 将棋と文化、人物、事象――将棋史をより深く知る
参加棋士:山崎隆之八段・佐々木大地五段
古作氏よりコメント:
将棋と人間、文化のかかわりを平安時代から近世・幕末まで、さまざまな文献や史実を基に解説する。なかでも今回は庶民文化が華開いた江戸期の川柳や浮世絵に登場する将棋を中心に見ていく。
【参加条件】インターネットの環境があること。講座はGoogle Meetを使用して行います。
【定員】先着 各回35人
【参加料】入門編講座(第一部・第二部):4,000円
上級編講座(第三部・第四部):5,000円
(どちらも税込・クレジットカード決済のみ)
※キャンセルによるご返金はいたしかねます。【申込期間】2月22(月)17:00〜3月7日(日)23:59
先着順のため、定員に達し次第締め切
【必要なもの】・インターネットに接続可能なPC、タブレット
・受講者用資料(ご登録いただいたメールアドレスへお送りします。印刷してご用意ください。)【お問い合わせ】日本将棋連盟普及部 春のオンライン将棋ゼミ係(fukyu@shogi.or.jp)まで
【お申し込みからご参加まで】1.申込期間終了後、当日使用するGoogle MeetのURLとスケジュールを記載したご案内メールをfukyu@shogi.or.jpより送付します。2.前日までに、お送りしたマニュアルに従って接続機器を確認してください。合わせて、受講者用資料の印刷をお願いします。3.当日は、開始時刻よりお早めに接続してお待ちください。
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  2021年3月14日(日)  第2回 御茶ノ水杯小学生将棋大会
https://shoshi-ichimon.stores.jp/items/5f9669b89a06e578f03fa823

□開催日時 2021年3月14日(日)受付9:30 対局開始10:00
□対局会場 トリプルアイズ本社
(東京都千代田区神田駿河台3−4 龍名館本店ビルディング12F)
□定員 24名 □対象 初段以上の小学生
□ルール スイス式トーナメント4回戦
□持ち時間 15分 1手30秒
□参加費 \2,000
□賞品 優勝〜3位まで贈呈

※参加人数が定員の半数に満たない場合、中止する可能性がございます。その際は、開催1週間前にメールにてご連絡いたします。
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  2021年3月27日(土)  御茶ノ水杯女子将棋大会
https://shoshi-ichimon.stores.jp/items/5f8e87f43313d25a46ae9de7

□開催日時 2021年3月27日(土)受付9:30 対局開始10:00
□協賛 株式会社シンプルプラン
□対局会場 トリプルアイズ本社
(東京都千代田区神田駿河台3−4龍名館本店ビルディング12F)
□クラス 有段者・級位者クラス 
□審判長 大庭美夏女流初段
□定員 有段者12名(満員御礼)級位者12名 
□ルール スイス式トーナメント4回戦
□持ち時間 15分 1手30秒   
□参加費 \2,000
□賞品 優勝 クオカード3,000円分+所司一門全棋士署名入り扇子
    準優勝 クオカード1,000円分+所司一門全棋士署名入り扇子
    第三位 磯谷真帆女流初段 直筆色紙

※キャンセル・返金は開催1週間前まで承ります。ご了承ください。
※ご自身でキャンセルされた場合、返金額は銀行振込手数料・決済手数料を引いた額となります。予めご了承ください。
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